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こんにちは。材木問屋見習いの川ちゃんです。このコンテンツは木材のあれこれについて、僕が先輩から聞いたうんちくを皆と一緒に勉強しようとしているものです。難しいことは学者の先生に聞くか本を買って読んでくれればいいんです。みんなで木材について馴染めるようにしたいなって勝手きままなコンテンツなんですよ!
▲山の木は原木市場から製品市場へ、そして住宅の部材になるんだよ。
さてと、まずは木材についてお話しましょう。住宅に使われるまでの木材はいろんな過程を経て、皆の元にいくんだよ。山にある木は切られて原木市場に運ばれる。原木市場から製材する人に買われる。製材された木は製品として製品市場で売られる。買った人はその物件に応じて製品を刻む。そうしてようやく木は住宅の部材として使われるんだ。一本の木が住宅に使われるだけでもこんなに旅をしてるって知ってたかい!僕も自分が売った木がどこの、どの家に使われたか知りたいような気がする。
▲木には人の視覚に訴えて、気分が安らぐ効果があるんだよ。
木材が住宅に使われるようになってものすごく時間がたってると思うけど、なぜ今も木材が使われてるか皆わかるかな?住宅展示場とか行ってみると、色々なもので住宅って作らているよね。軽量鉄骨、2×4、木材軸組とか難しいけど、でもどの家に入っても目に付くのは木材が使ってあることだ。床や壁、玄関の入り口など視覚に入るところには優しい木の温もりが見えるように作ってあるよね。木材は人の視覚に訴えて気分が安らぐ効果があるんだよ。でもね、見習い川ちゃんとしては木材が視覚だけでなく、本当に体から安らぐことができることをもっと皆に知ってほしい気がするんだ。この次は木材がどうして体から安らげるのかお話しするね! |
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